| STEP |
対応の仕方 |
両方に過失がある場合 |
こちらに過失がない場合(100:0) |
| 1. 事故の連絡 |
できるだけ詳しく。当事者が連絡しましょう。自分に過失がない事故でも、自分の保険会社(または、代理店)に報告しましょう。 |
契約者→自分の保険会社へ連絡。 |
| 2. 事故の確認 |
保険会社は、相手や相手の保険会社に連絡を取り、双方の意見や今後の話し合いの窓口の確認をします。
→バイク保険 示談 |
1.保険会社が事故の相手と相手の保険会社へ連絡。
2.相手の保険会社が事故の相手が連絡 |
1.相手の保険会社が契約者へ連絡。
2.相手の保険会社が事故相手に連絡 |
| 3. 調査の開始 |
事故現場の確認--見通しや道路状況。損傷物の確認、車や建物の損傷具合やその事故との整合性を調査し、責任額を算定します。 |
自分の事故の相手の保険会社が事故を調査 |
相手の保険会社が事故を調査 |
| 4. 話し合い |
調査の結果を踏まえながら、お互いの意見をさらに煮詰めていきます。判例に基づき、過失の割合も決めます。 |
保険会社から契約者へ過失割合の報告 |
相手の保険会社から契約者へ過失割合の報告 |
| 5. 示談 |
お互いの損害額と過失の割合から責任額を決定し、書面にて示談の確認をします。具体的には示談書に押印します |
示談の確認 |
| 6. 支払い |
示談の内容に沿ってお支払いの手続きを行います |
支払い |