| あ |
|
一般車両保険
|
契約した車が、衝突や接触などで損傷したり、盗難 火災にあった場合などに支払われる。車同士の衝突、接触事故に加えて、ガードレールへ接触したというような単独事故や火災、盗難、当て逃げなどでも支払われる。
|
|
運転者家族限定特約
|
運転者を家族に限定。そのため保険料が5% 安くなる。家族とは配偶者と同居の親族、別居の未婚の子(同一生計)を指す。
|
|
運転者年齢条件
|
運転者の年齢を限定。その為保険料が割引される。全年齢担保、21歳未満、26歳未満、30歳未満不担保。保険会社によっては、より割引率の高い場合もある。
|
|
エアーバック
|
衝突を受けた時にエアークッションが飛び出すことで、事故による衝撃を緩和する安全装置。 運転席以外にも、助手席、側方についている場合もある。
|
|
オールリスク免ゼロ特約
|
免ゼロ特約。事故の形態に関わらず、免責金額を負担する必要のない特約。
|
|
|
| か |
|
告知義務
|
保険を契約する際に保険会社へ提出する申込書に記載を、ありのままを正しく申告する義務を指す。違反した場合、契約を解除されるたり、保険金が支払われない事もある。
<主な内容>自動車の登録番号、車両番号/年式/型式/用途車種/被保険者名/保険期間/担保種目/前年契約の事故の有無/保険会社による契約解除の有無/他の保険契約の有無等
|
|
|
| さ |
|
自動付帯
|
特約などがはじめから付いていることを指す。
|
|
自損事故保険
|
運転ミスによる単独事故で死傷した場合で、自賠責保険の補償対象にならない場合に支払われる保険。
|
|
自賠責保険
|
別名強制保険。自動車で他人を死傷させたり、損害賠償の責任を負った時にに支払われる保険。
|
|
車対車プラスA車両保険
(エコノミープラスA)
|
クルマ対クルマの衝突、接触事故で、相手が確認できる場合や火災、盗難にあった場合などに限定された支払い。
|
|
車両クラス
|
自家用普通乗用車、自家用小型乗用車の場合、新車価格と損害率によって1から9までの料率クラスに区分して計算される保険料。
|
|
車両保険
|
契約した車が、衝突、損傷、火災、盗難などにあった場合に支払われる保険。
|
| 衝突安全ボディ |
衝突を受けた時、車の一部を効果的に壊すことで、乗員への衝撃を軽減する構造。 |
|
人身傷害補償担保特約
|
被保険自動車に搭乗中の人間が自動車事故により死傷した場合、過失割合に関わらず、相手との示談交渉を待たないで保険金額の範囲内の実際の損害に対して支払われる。→ オートバイ保険補償
|
|
全損
|
契約した車の損傷を修理できない場合や修理することは可能だが修理費が車の時価額を超えてしまう場合を指す。
|
|
|
| た |
|
代車費用担保特約
|
車の修理期間中の代替交通手段費用を、代車修理日数に応じて支払われる。
|
|
対人賠償保険
|
自動車事故で、歩行者や相手の車に乗っていた人、他人を死傷させ、法律上の賠償責任を負った時に支払われる保険。
|
|
対物賠償保険
|
自動車事故で、相手の車、自転車、街灯など他人の財物を壊し、法律上の賠償責任を負った時に支払われる保険。→ 賠償保険
|
|
他車運転危険担保特約
|
他人の車を運転中に事故を起こした時に支払われる。他人の車の任意保険が優先されるが、自分の保険から優先払いすることも可能。
|
|
担保
|
補償するという意味。
|
|
通知義務
|
保険期間の中途で、契約内容に変更が生じた場合、契約者は保険会社にその事実を連絡しなければならない義務。
これに違反すると事故の際に保険金が支払われない場合がある。
|
|
等級
|
保険事故の有無によって、保険料の割引や割増率を定めるための区分。
|
|
等級プロテクション特約
|
1回目の事故に限り、「等級据え置き事故」とする。したがって翌年度の等級が下がらない。
|
|
搭乗者傷害保険
|
自動車事故で、契約の車に乗っていた人が死傷した場合に支払われる保険。
|
|
|